アロエベビーとは
アロエベビーとは、妊娠前、妊娠中からアロエと摂取した母親から生まれる赤ちゃんのことです。私がアロエベビーのことを知ったのは、2014年、愛知県の一宮市のとあるサロンでした。
アロエベビーは健康優良児で知的で優しいと言われています。一人の人間として立派に存在しているという強いオーラを放っています。私が出会った、アロエベビー育ちの高校生の女の子は、幼いころから大人の中に溶け込み、いい子で、世界に早いうちから興味を持ち、高校で海外に留学されるなど英語学習にも力を入れていました。自分の夢がはっきりしていて、それに一直進に突き進んでいる力強いスマートな女の子でした。
私が知るアロエべビー育ちの子どもたちは、大きな舞台で夢を叶えている子どもたちが多いです。実は、誰もが知る選手もそのアロエベビー育ちだったりするのです。アロエベビーたちの才能発揮や個性発揮は多岐にわたります。
私の息子もアロエベビーなのですが、自身の体験を通して確信していることが1つあります。それは、免疫力がほかの子よりもずば抜けて高く、活発で健康であることです。
片頭痛も花粉症もなくなった
もともとは私自身も2100gほどで生まれて、不調に傾きやすい身体でした。大人になってからも、看護師として働いているときはMAXで朝に10種類ほどの薬を飲んでいるなど、不調な体と心と長いお付き合いをしていました。小学生から続く2週間毎の片頭痛も20代後半になくなり、1~2か月に1度来る扁桃炎で毎回抗生物質内服とたまに点滴することもなくなり、花粉症もなくなりました。10代、20代のころよりも30代の今のほうが心も体も健康的であると実感しています。健康とは程遠かった独身時代を過ごし、アロエと出会い、人生を転換するきっかけを得ることととなりました。そしてサロン開業、妊活指導、自身の結婚とつながっていくのでした。
お薬が手放せなかったのが、アロエと出会って、今では必要なくなりました。箱の中にコレクションのように山のようにあるお薬の数々、旅行中の常備薬も今はいらなくなりました。そこに対しての不安も心配も一切ありません。
幼いころからあった片頭痛に対して、「これまでは自分の体質だから仕方ない。早めに鎮痛剤を飲めばいい。」という考え方でしたが、頭痛がもう起こらなくなって薬がいらなくなった経験を通して、体質はいつでも変わるんだ!とわかりました。
妊活なし!タイミング計算なしで一回目で自然妊娠
私は2014年の20代前半からアロエを飲み始めています。夫と出会って結婚したのが2021年の11月です。私の誕生日の11月7日の1回目のタイミングで行い、12月5日に妊娠が発覚しました。結婚したばかりで妊娠や出産についてはまだ考えていなかった時期だったので、私も夫もびっくりして、2回目の尿検査をしました。
私の場合はタイミングも全く考えてはいませんでした。なぜ1回目で妊娠が実現したのかと考えると、妊娠する力が強かったのだと思っています。長年のアロエのおかげでもあると思っています。あとは、食事や生活です。
妊娠中のつわりは軽かった
初期のはじめのほうにつわりが出現しました。通常のつわりの症状よりも軽かったです。みそ汁が飲めなくなりました。夫の運転で酔いやすかったので、自分で運転していました。体重が減ることも、点滴を必要とすることもなかったです。個人的な体験談にはなりますが、アロエを飲んでいる妊娠中の女性のつわりはなほとんどない、もしくは軽いと言われています。
妊娠中
妊娠中も看護師として健康相談などを可能な範囲で仕事をしていました。その頃は自然農法にハマっていたのでクワをもって畑を耕したり、農作業も楽しんで行っていました。なす、キュウリ、カボチャ、ピーマン、ゴーヤ、ししとう、オクラ、キャベツ、メロン、トマト、白菜、玉ねぎなどたくさん育てました。育てて収穫したスイカと同じくらいお腹が大きかったです。
妊娠中だからこれは止めようという考え方ではなく、やりたいこと・行きたい場所・会いたい人に自由にあって、充実した妊娠生活でした。本心に背き、妊娠を理由にやめたものはありませんでした。なぜならば、それをしてしまうと、お腹の赤ちゃんに向かって、あなたのせいで私はしたいことができないんだ。と伝えてしまうと感じたので、そうではなく、お腹の中の子と一緒に楽しむことを選びました。その頃は周りにも看護師のファーマーズ仲間との出会いがたくさんありました。
新婚旅行のときにはある程度お腹が大きかったです。出会う人みんなが優しくしてくれて、配慮をしてくれて、妊娠して外に出かけても安全でしたし、普段感じないほどの愛を皆さんからいただいたと思います。仕事の関係者の皆さんも自分事のように妊娠出産を喜んでくださり、私よりも若い男の子たちも親切で、妊娠中はいつも涙があふれそうなくらいやさしさや愛情に触れさせていただき、幸せなマタニティライフでした。神社やお寺巡りも好きだったので、山登りをするように各地に出かけていました。だからなのか、息子は外が大好きです。
想定外の緊急帝王切開
結婚して私の出産は新型コロナウイルス感染症の流行真っ只中でした。41週を超えても生まれる気配がなかったので、予約しているクリニックに入院することになった当日のPCR検査でまさかのコロナ陽性発覚。
その頃は、まだコロナ患者の受け入れはクリニックではできなかったので、急遽、日赤名古屋第二病院に転院することになりました。自然的に出産を望んでいたので、帝王切開を断ったら、クリニックの医師から「あなたには選択肢はない。」と言われてしましました。
当時コロナ感染の母親は自然分娩が禁止されていたので、結局緊急帝王切開となりました。妊娠中に何のトラブルもなく自然分娩としか考えてこなかったので、出産日当日に帝王切開を言いつけられた時は、すぐには頭の整理がつきませんでした。夫婦で涙して1日過ごしました。
翌日、緊急入院へ。手術の予約はその翌日のはずでしたが、スケジュールに空きができたということで、入院して1時間後に緊急手術となりました。両親へ連絡するまもなく、連絡できたのは出産後でした。
帝王切開手術自体は30分で終わりましたが。生まれた時から母子は隔離されるので、ファーストタッチの抱き上げも叶わず、抱っこも授乳もできず、息子を初めて抱っこしたのは生後12日後でした。赤ちゃんはすぐにICUで処置を受け、その後2回のコロナ陰性確認され、元気なので生後8日後に退院となりました。息子の退院先は私の実家だったので、安心して預けられました。私よりも先に両親が抱っこするのが先になりました。ですが、何かあったときに助けてくれる両親の深い愛情には感謝でいっぱいです。
そしてこの12日間の経験で、息子は生命力がとても強い子だと実感しました。たとえ私がいなくても、周りが無償の愛を与えてくれてのびのびを育っていくことが彼は可能なんだとわからせていただきました。この経験がなかったら、他の人に息子を任せることや、育児の細かい方法やこうでなければならないという押し付けが発生していたと思います。私がいなくちゃ!私が正しい!という子育て方法から抜けた気がします。
そして彼はたくさんの大人たちに抱っこしてもらい、みんなの愛を受けとって、人見知りを経験することなく育ちました。
12日間、抱っこも授乳もできないという悲しみや母親としての責務放棄や罪悪感として重くのしかかってきて辛かったです。その時は夫が心の支えでした。一緒に乗り越えた達成感があります。
アロエを飲む女性の胎盤はとてもきれいで、しっかりしている。(子宮や胎盤が健康であると、赤ちゃんの酸素も十分いきわたる。胎盤と子宮はいわばふかふかなベッドとおうちである)
私の場合は緊急帝王切開で胎盤は見れなかったのですが、バーズプランで胎盤を見てみたいなど希望をかなえてくださる場所もあります。
通常を上回る回復スピードに医師もびっくり
私の場合は個室から4人部屋に移動になってすぐに退院できました。帝王切開とコロナの症状も重なって身体をとてもだるくて、傷も痛かったのですが、他のベッドのママさんとと比べても、私は回復が早かったです。入院中もアロエ1日1本のペースでずっと飲んでいました。
私はコロナと帝王切開の回復が順調だったので、先生から通常より早めの退院許可がおりました。同じ病室の隣のベッドのママさんは酸素飽和度が通常よりも低かったので、酸素マスクをしていました。看護師さんが酸素の量を上げ下げしに来ていました。コロナの症状が重い感じで辛そうでした。
真向かいのママさんは予想外の緊急帝王切開、母子分離隔離に精神的に落ち込まれてしまい、ずっとICUに電話したり、むやみやたらにナースコールを押していました。すすり泣く音も聞こえてきました。この時期に母子分離をさせると普通はこのような状態になるのだと理解できました。
出産後はどうしてもおっぱいが張ってしまいます。生理的な機能なので、授乳する相手が不在なので身体も困ってしまいます。身体は赤ちゃんのために母乳を作ろうと必死に体の中のホルモンを調整させたり、栄養をおっぱいに集中させながら、帝王切開の傷の治癒にも向かいます。体内ではすべての細胞が休みなく、命をつなごうと頑張って働いているのです。人間の世界でコロナの隔離期間を一定に決めて完全に分離させることは後々、母子ともに見えない消えない刻印を打つことになりかねません。私はずっとゲームをしあり、読書をしたり、ベッド上でリハビリしたり、テレビを見たり、自分に用意された休む時間として真摯に向き合うこともできて、今振り返ると貴重な出産経験をさせていただいたと思っています。
そんな風にわたしが今振り返るのも、離れて暮らしていた夫の支えもありました。連絡も逐一入れてくれて、病院に欲しいものの差し入れもしてくれました。隔離の身だと、病室からお手洗い以外出ることもままならなかったので、助かりました。私が頼んだ差し入れの中にアイスクリームがあったのですが、病室の冷蔵庫には冷凍庫がついていないので、ナースステーションで預からねばなりませんでした。コロナ隔離中の患者の持ち物を詰所で預かるケースが初めてだったようで、夫が代わりに注意を受けていました。
肉体の回復力や治癒の速さ、精神力の強さ、あった出来事をネガティブではなくポジティブに物事を受け入れ、考えられる思考回路や身体全身のホルモンのバランス調整力、本来体がもつ自己免疫力、自然治癒力など含めて、帝王切開の傷とコロナの経験を乗り越えられたのは、アロエベラの栄養のおかげだったと思います。
次の出産で妊婦さんのお部屋に行くことがあれば、みんなでわいわい楽しく過ごしてみたいと思っています。
保育園の洗礼
保育園を1歳になるころから利用し始めました。最初は、周りの多くの方から「保育園の洗礼を初めは受けるものよ」と言われて続け、どんなものなのだろうかとぶるぶると身構えていましたが、いつになっても、どの季節になっても、洗礼は来なかったのです。いまだに来てないです。もちろん周りのお友達から移り多少風邪を引くことはありました。透明な鼻水を垂らしていたり、軽い咳はありました。ですが風邪や熱で体調を崩し、機嫌を損ね大泣きすることもなく、1歳の間はとても穏やかな時期だったと思います。1歳のうちから近くにある牧場へも行ったり、ハワイの海外旅行や国内旅行にも連れて行くなどアクティブに過ごしていました。
1歳の後半になるころに、息子の仲の良いお友達が体調不良でお休みになることがあったり、園のお便りで流行しているウイルスの名前を聞かされるなどして、いつも元気そうに過ごしているので、アロエベビーは通常のお友達と比べてこんなにも差があるのだと実感しました。園の子どもたちの多くが流行中の風邪でお休みしていても、その状況を気にもしない、なんのその精神があり強くたくましく感心しました。ほとんどの子がお休みして最後の1人だけだったこともありました。
我が家の中でも一番元気です。寝込む姿を見たこともなく、38度以上の発熱があってもとても元気です。病院へ通ってお薬をいただく必要性もありません。自然解熱で済みます。夕方に熱が37度以上出て早退した日の次の日には、熱も症状もないので朝から通いに行くと、先生が「え!なんで来たの!?」とびっくりされます。
1度だけ便が緩く、お尻がただれたので見ていただくことはありましたが、経過観察となりました。そのときはお薬もいただかなかったです。家のクリームのみですぐに綺麗になりました。
そしてもうすぐ2歳と半年を迎えるのですが、発熱や感染性の風邪で未だに病院通いはしてないです。新人看護師として病棟で勤めていたころは、先輩看護師ママさんたちは頻繁に園や学校から電話がかかってきて「熱が出たから迎えに来てほしい」と連絡を受けて、休まれる先輩方が多く、小さい子どもを持つ母親はそういうものなんだ、と思っていました。
自分がその立場に立ってみると、園からも夫からも仕事中に連絡がかかってこないのです。子どもが健康優良児で育ってくれているおかげで、仕事を中心に自分のやりたいことが実現できて、すごく子育ても楽をさせてもらっていると思います。
子育ての感覚は一人ひとり違うとは思いますが、健康優良児でいてくれる尊さ、安心感、ありがたさを出会った方に繋いでいけたら、すごくうれしく思います。健康家族の当たり前をもっと派生していきたいです。
新生児期の外見的特徴
アロエベビーの研究もなされていて、わかってきていることがあります。アロエベビーとほかの乳幼児の月例比較において際立った違いがみられました。それは、頭の大きさや成長の度合いという外見だけではありませんでした。
- ほかの新生児より皮膚が赤くない
- 周りの大人に微笑みかける
- もの言いたげ眼差しを向ける
- 白桃のように滑らかな肌
- 通常の月齢比較では表せれない優しさを漂わせる
- 遠くから見ている大人さえも不思議にくつろいだ気分にさせる
- 目に力がある
- 意思のようなものを感じさせてくれる
- はっきりした表情をする
- 生まれながらに、知性を帯びている
母体の健康が新生児の健康を決定する
私たちの身体には「免疫」と呼ばれる自然システムがあります。そのため、普通の健康な状態なら、人体は放っていても病気を克服して健康を維持します。
しかし、この免疫システムに異常が生じると、ヒトは病気にかかりやすくなります。さらに病気になるとなかなか健康を取り戻せなくなります。このような状態が続くと、いつしかガンなど命に関わる病気に侵されやすくなります。
病気にならないために、普段から体に良い栄養素を十分に取る必要があります。ストレスを防ぎ、プラス思考を実践し、自律神経を安定させ、ホルモン分泌を促し、全身の細胞で行われている栄養代謝を正しく保ちましょう。


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