アロエベラの秘密
- なぜアロエベラはカラダとキレイに良いの?
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アロエベラには、18種類のビタミン、20種類のミネラル、8種類のアミノ酸など、200種類以上の成分が含まれています。さらに、納豆やオクラ、海藻などに含まれる、注目成分、多糖体もたっぷり。多糖体は、善玉菌の餌になるので腸内環境を整えたり、肌の保水力も高めてくれます。アロエベラは魅力溢れる高栄養なスーパーフードなのです。
- 美肌づくり アロエベラに含まれる多糖体には、肌を潤すだけでなく保水力を高め、さらにコラーゲンを増やす働きも。シミをお肌の外に押し出す効果も期待できます。
- 便秘解消 食物繊維が豊富なアロエベラは、腸の働きを正常にしてくれます。食物繊維が善玉菌を増やし、便秘の解消と予防に役立ってくれます。
- ダイエット アロエベラのゲルはノンカロリー。細胞の新陳代謝を良くし、脂肪をどんどん燃やしてくれます。
- ストレス軽減 アロエベラには、過敏になりがちな神経をしずめ、ストレスの抵抗力をすける成分(カリウム、マグネシウム、鉄、ビタミンB・C)が豊富に含まれています。
- 疲労改善 アロエベラには、疲労の原因の一つである活性酸素を減らす効果があります。アロエベラ愛用者のアンケートでも、疲労改善の効果に多くの声があがりました。
- アンチエイジング アロエベラと一緒に抗酸化作用の高いビタミンCやEをを摂ると、「アジュバンド効果」でさらにその効果が高まります。
アロエベラの効果は科学的に認められている
アロエベラが初めて使われたのは、4000年ほど前と言われています。当時は現代のようなお薬はないので、ケガや病気の治療には自然の薬草が使われていました。アロエベラもその一つで、「アロエベラは医者いらず」と言われています。現代でも海外では、子どもたちがケガをしたり、お母さんが家事でやけどをした時などはアロエベラの葉肉を塗ります。我が家では夏に海へ出かけるときは、ケガをした際の応急処置用にアロエベラの葉肉を母親が持たせてくれました。
【アロエベラの効果】
- 老化防止に効果がある
- 美肌効果がある
- 血液の流れを改善し、血行を促進する
- 便秘を改善する
- DNAの合成を促し、細胞の増殖をうながす
- 細胞の新陳代謝を大幅に活性化する
- 抗菌作用がある
- 免疫力が強化され、自然治癒力がアップする
- 糖尿病の改善に効果がある
- 抗ガン作用が期待できる
- 肝臓の機能を高める
アロエベラの多糖体の働き
多糖体が健康分野で注目されています。簡単に言うと、「ヌルヌル」成分のことです。納豆やオクラ、山芋、めかぶなどのヌルヌル成分も多糖体です。でんぷんやペクチン、海藻も多糖体です。すべてカラダに良いと言われているのは、多糖体にあるのです。
これまでの研究でこの多糖体には、カラダに良い作用がたくさん報告されています。
- 免疫力を調整する
- 血糖値を調整する
- 細胞の働きを調整し、新陳代謝を促す
- 細胞のDNAに働きかけ、新しい細胞をつくる
- 炎症を抑えて雑菌の侵入を防ぐ
- 腸にいる善玉菌のエサになり、善玉菌を増やす
- 腸内フローラを調整する
栄養の使われ方

栄養の使われ方は一番上が生命維持(血液)に相当します。
次いで、「脳・筋肉・臓器(知能・肉体活動)」。
次に、ストレスや心に栄養を入れます。
次に「病気の治癒」①手術・薬による消耗の治癒②自己治癒能力へ。
そして「肌や爪、髪などの美しさ、キレイさ」。
最後に「直感やひらめき」を満たすことができます。
普通の食事だけでは下のほうまで十分な栄養がいきわたりません。適切な食事にアロエベラジュースを加えると十分に下のほうまでアプローチすることができます。その結果、キレイやエイジングケア、直感やひらめきが手に入ることになるのです。
腸内環境を改善しよう

私たちの腸には、100種類、100兆個の腸内細菌が棲みついています。腸内細菌には大きく善玉菌(ビフィズス菌や乳酸菌)、悪玉菌(ウェルシュ菌や大腸菌など)、日和見菌に分けられます。
腸の中では善玉菌と悪玉菌がいつも勢力争いをしています。日和見菌は腸内環境によって善玉菌になったり、悪玉菌になったりします。善玉菌は悪玉菌が増えすぎないように働いています。
【悪玉菌のデメリット】

- たんぱく質やアミノ酸を腐敗させて有害物質をつくり細胞にダメージを与える
- 血液を汚す
- 高血圧や動機、頭痛、肩こり、耳鳴り、めまい、冷え便秘、下痢などの原因になる
- 老化を促進させたり、発がん物質をつくる
- 腸内の腐敗を促して食中毒を起こしやすくする
- 便やおならのニオイがきつくなる
- 免疫力の低下を招く
- 老化現象を速める
悪玉菌は腸内や皮膚の表面などに存在する菌で、外部からウイルスが入ってきたときは一緒に戦ってくれますし、悪玉菌は動物性の肉などを好むので、動物性たんぱく質を分解してくれます。悪玉菌は消化・吸収を助けたり免疫機能を高めたりする役割もあります。お肉を食べる人には、悪玉菌が必要です。お肉を食べる頻度が多ければ多いほど、分解するために、悪玉菌が増え続けます。しかし一方でまったくお肉を食べない方がお肉を食べると、悪玉菌がいないので吐き気や下痢などを起こす可能性があるでしょう。消化吸収に時間を要します。動物性のものや砂糖、ジャンキーなものを食べ過ぎないことが大切です。。悪玉菌が異常繁殖すると下痢や便秘、食中毒を引き起こす可能性もあるため、バランスを保つことが重要です。
- なぜ悪玉菌が多くなるの?
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悪玉菌は、たんぱく質や脂質をエサに増殖し、腐敗物質を作り出します。悪玉菌が増えると、便通が悪化したり、肌荒れや免疫機能の低下などの不調を引き起こしたりする可能性があります。
主な原因
- 動物性たんぱく質や脂質の過剰摂取
- 加齢
- ストレスの多い生活
- 慢性的な便秘
- 運動不足や睡眠不足
- お酒の飲みすぎ
悪玉菌は腸内環境の現在地を教えてくれるメッセンジャーの役割もあります。腸からのお便りです。
悪玉菌が悪いイメージがついていますが、現代の食事は人間にとって悪い食事が多すぎるのです。
戦後から欧米化の食事に変化し、がんをはじめとするありとあらゆる病気になる人が増え、もともといた腸内の菌に「善玉」、「悪玉菌」という名前が付けられ、悪玉菌は悪い物というレッテルが貼られてきました。
しかし、一番気にしなければいけないのは、なぜ悪玉菌が増えてしまったのか、ということです。
そもそも悪玉菌がわるいのではなく、悪玉菌が異常に繁殖してしまう食事と生活が悪いのです。そこを見直すように、悪玉菌たちは常にメッセージを送っています。
自分の身体からのメッセージをしっかりと受け止め、食生活習慣の見直しに取り組む必要があります。身体からの愛のお便りを読み続け、生活の中でコミュニケーションをとっていくことで、カラダは必ず反応してくれます。
食生活が良い人は悪玉菌からの恩恵も受けることができます。もっと自分の身体のことを愛情をもって接してあげましょう。身体は必ず答えてくれます。
「食べたものがカラダをつくる」のですから。
腸内環境は私たちの社会の在り方の反映でもあります。悪者だから排除しなければならないという考え方でいると善悪二元論の世界から抜け出すことはできません。この世界では善が善の役割を担うために悪も必要です。善も悪もバランスよく1つに解け合い統合されていくような考え方でいると、腸の中もいつも平和でいられると思います。最近では腸と脳は密接に関係している「脳腸相関」という言葉が取り上げられるようになりました。それくらい脳も腸もとても大切なのですね。人に対しての偏見や差別意識は脳で感じられます。そのネガティブな意識は悪玉菌をまた元気づけます。なんとなくいつも考えていることやヒトに対しての見方も腸内環境の現れなのです。いつもイライラしている人、怒っている人、不安感が強い人などは腸内環境が悪玉菌優位になっているのでしょうね。お互いが影響しあって100兆個の細菌たちが共存しています。腸内環境の治安維持に努めましょう。
善玉菌の働き

- 便秘を防ぎ、下痢を改善する
- お肌の状態を改善する
- インフルエンザや風邪、下痢などのウイルス感染を予防する
- 血圧を下げる
- がんのリスク、再発リスクを下げる
- 免疫力を高める
- 花粉症やアトピー性皮膚炎を軽減する
- 乳児の食事アレルギーを減らす
- ピロリ菌を抑制する
- コレステロールを下げる
- 内臓脂肪を減らす
アロエベラには善玉菌のエサになる成分が多く、アロエベラジュースを摂っていると排便がスムーズになることを実感される人も多いです。便秘と無縁になれば、お肌もきれいになっていきます。

スーパーフードの王様~真実のアロエベラ~
アロエは「医者いらず」と言われ、古代ギリシャ、ローマでは薬用として栽培されていました。 エジプトの女王クレオパトラは、アロエベラの液汁を身体中に塗りつけてその美肌を保った、と言われており、現在も薬用・食用・美容など、幅広く活用されています。
アロエベラの「ベラ」はラテン語で「真実」を意味する言葉で、著名な植物学者リンネが、「アロエベラこそ本当に有益なアロエである」という意味で「真実のアロエ=アロエベラ」 と命名したと言われています。現代人に必要な有用成分が200種類以上入っており、善玉菌の餌となる水溶性植物繊維、細胞修復や免疫調整に必要なムコ多糖体が入っております。
当店のアロエベラジュースはサンゴ礁の島宮古島生まれのアロエベラを自社栽培
【ミネラル豊富なアルカリ性土壌】
宮古島はサンゴ礁が隆起してできた琉球石灰岩の島。そのため、ミネラルを豊富に含んだアルカリ性土壌です。
ミネラルを含む風が絶えまなく吹き、海に囲まれた島には風に乗り、海水の豊富なミネラル分が島中を駆け巡ります。
これだけミネラル豊富で環境に恵まれ育つアロエベラは宮古島産だけです。
宮古島産アロエベラは植物エクソソーム含有量が世界一です。エクソソームとは細胞間のコミュニケーションに必要な情報伝達物質です。近年では、組織の再生、抗炎症作用などで医療と美容界でも注目されています。
安心・安全のために自社農場で育てているので、太陽と愛情がたっぷり注がれた国産オーガニックアロエベラが原料です。


こだわりいっぱいのアロエベラが届くまで
誰がつくり、どこの畑で育てられたのか明確で透明性のある商品を届けたいという想い、さらなる安心・安全を追求しました
- 完全無農薬栽培
- ヤギで育てる栽培で循環型農業へ
- 収穫・製造・配送まですべて手作業
- 一貫生産体制
アロエベラジュースのもつ複合的なパワー
アロエベラジュースは多くの微量栄養素を含んでいる「バランス総合栄養飲料」です。アメリカの食品研究者はアロエベラという伝統的な食材を取り上げ、「たった一種類、それだけしかない食品」と言っています。
体の浄化作用を高めるためには、植物性食品による細胞代謝のプロセスのすべての是正をすることから始まります。私の経験から、アロエベラジュースは、お母さんや赤ちゃんの基礎代謝を促進してくれる微量栄養素や植物酵素を供給してくれるだけでなく、体内に蓄積した毒素を排出するための日常的な食品であり、大変利用価値が高いものです。私たちは人の健康に貢献してくれる植物に注目し、自然な栄養補助食品を子どもや家族の健康に役立てていきましょう。
かつての日本の食卓には食物繊維豊富な食品がたくさん並べられていました。ところが今はどうでしょうか。妊婦さんや赤ちゃんを育てる若いお母さんたちが、食物繊維をより多く取り入れる工夫をしながら、同時に信頼できる補助食品を選び、食で身体を良くしていくことに真剣に取り組んでくれることを願っています。

アロエベラに含まれる有効な栄養成分について
アロエベラに含有される健康維持に、有効な栄養素は約75種類以上。 未解明成分を含めると約300種あります。 その含有成分の多種多様から、アロエベラは有効成分の「交響楽団(シンフォニー オーケストラ)」と言われています。
アロエベラという植物はそこに含めれている多糖類系成分や微量栄養素のそれぞれを超えて、アロエベラそのものが栄養素です。
酵素
- アリナーゼ、アミラーゼ、カタラーゼ、リバーゼ、オクトシドーゼ、アルドナターゼ、グリコシドブドウ糖、ラモノーゼ
ビタミン
- ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB3、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE
ミネラル
- マンガン、カルシウム、クロム、リン、カリウム、銅、鉄、塩素、亜鉛、ゲルマニウム、マグネシウム、ナトリウム
多糖類・他
- グルコース、アロエウルシン、オーグリコシド、キシロース、アロエミチン、ウロン酸、ガラクトース、アロエマンナン、ムコ多糖類液合体、セルロース、アロクチン、ルミセン、生理活性物質、アルボランAB、リモネン、植物ホルモン、アロエチン、グルコサミン、サボニン、アロエニン、ヘキスロン酸、アロイン、アロエシン、クリサミン酸、アロエエモジン、アロエソンエモジン、クリソファン酸、ホモナタロエン、ベータババロエ、コニフェリルアルコール
アロエベラに出会って人生の見方が変わった
21歳のころから看護師として、病院で病気の専門家たちと共に仕事をしてきました。2014年看護師1年目の時に大阪の統合医療クリニックの先生から「ガンは100%治ります。ガンが100%治る時代です。」と聞き、とても衝撃を受けました。病院では大勢の様々ながん患者さんが来院されて、医療従事者も治療を一生懸命サポートしているのにもかかわらず、がんに負けてしまう患者さんを看てきたからです。
先生が話してくださる内容はとても興味深く、初めて聞く内容ばかりで、信じられないこともありました。医療に対しての概念が変わるくらい到底受け入れられない。とその時は思ったものでした。先生が推奨される治療法と、私の経験の治療法とは相反していて、今までの学びや価値観が否定された気分でした。多少なりにプライドもあったのか、自分の中にもふつふつする感情もこみ上げてきました。
「まあ、こういう考えの先生もいるのか」と自分の考えと相手の考えを分けて、聞いていました。「この衝撃が本当だとしたら?嘘偽りのない本当の話でまだ私が知らない分野があるのだろうか?」と証明したいと思うようになり、先生が口にした内容をすべてメモしようと思ったのでした。
そして10年以上の月日が流れ、全国の講演会やイベントなどに直接足を運び、たくさんの人と出会い、たくさんの本を読み、今はその先生のおっしゃっていたことが全部、本当のことなんだ。と自信と確信に満ちています。
その時の熱量でメモしたものは今でも読み返すと、その時の自分に戻してくれて初心を思い返してくれる宝物です。
現代医療はとても不器用
私が出会った人たちは、現代医療で最終的には行き詰ってしまった方が多く、その中で彼らなりに模索され、病気を自分で克服していく方が多かったです。現代医療は、対処することが専門分野であり、医学の教科書には「治る」という文字はないのです。予防接種の場合も、効果を期待する、と記載されています。現代医療の従事者は断言ができないのです。
では何が治しているのか?それは私たちの本来自然に備わっている自己治癒力というわけです。最終的には自分の力で本来もつ自己治癒力を発揮させて、生きること目的を見出していくことが、治ることに繋がっているのだと思います。現代医療が不器用だからこそ、私たちは本来の自己治癒力に目覚めていくきっかけを作っていけるのです。
こうして奇跡の復活劇、感動の体験談が多くシェアされ、それがさらにたくさんの人に届き、勇気や希望を与え続けています。
現代医療の限界を知り、自分らしく働く
2019年に独立して、予防医学の分野で活躍しています。その理由は現代医療の目的です。人が真に健康で、そのひとらしくイキイキと生きることを応援する、ということに反していると感じたからです。
ガンが見つかれば、切ればいい。切っておしまい。切った後の手厚い生活のフォローやサービスがない。切らずに済むような生活指導や機関やサービスの紹介もない。いかに手術をすること、投薬治療をうけること、いかに短い時間で、たくさんの検査を受けさせていくのか。不必要な検査や治療、点数稼ぎにずっと疑問がありました。
一人ひとり回復のスピードも治療したい部位も違う中で、同じ食事を摂らせ、スケールに当てはめた機械作業のような退院プログラム。その人らしさや個別性が消えていると感じて、理念など掲げることの大きさとのギャップに心を痛める医療従事者がこの世の中には多くいると思います。
新しい働き方を模索されている看護師たちが多いことに気づきました。夢を持って看護師の資格を取り、いざ現場で働いてみて、現場は全然違うからです。
施設内訪問看護に行ったとき、利用者さんはもっと良くなりたいと願っているのに、それを良しとしない医療従事者もいます。それ以上介護度が重くなると業務が大変になるけれど、介護度が軽くなったら、ベッドが空いてしまう可能性がある。そうなると新しい利用者さんを探さなければならないからです。患者さんや利用者さんにはずっとそのままの元気さでいてほしい。と心の奥で思っています。そういう思いがあると、ヒトの真の健康を本心で望めなくなりますし、喜べなくなります。患者さんが描いている理想の自分を、共有することも難しいのです。本当にその人が願っていること、健康になって夢を叶えるお手伝いがしたいと思った時には、病院を辞めていました。
そのようなことで現場で心を痛めながら働いている看護師や介護士は少なくないのです。医療の限界を感じています。
はき違えたくないことは、病院は病気に対処するところです。病院で働く人は病気の専門家です。でも健康の専門家ではないのです。それを身をもって体感しました。
例えば、病院には多くの検査がありますが、レントゲンは周知のとおり被ばくします。



